2012年2月28日火曜日

会社を作った理由


最近は説明会や面接で多くの方々と話す機会があり、その際起業した理由についてよく質問されるので書いてみます。



2004年元旦、 私は息子を抱っこしながら、表現できない不安を感じていた

10年も商売をしてきて成果はあったが、理想とはかけ離れている現実

何度もこれで成功できると思ったが、あと一歩のところで手が届かない

取引先の倒産やさまざまな起こるハプニング

「なんでこんなことが・・自分に起こるのか?」

何かが違うから結果が違うのは自身が理解していた、解っているけど行動できない。

成功している先輩、仲間と何が違うのか考えてみた

やる気、努力、コミュニケーションスキル、人脈はそこそこあったが

理念、信条、ビジョンなどが薄かったように思う 目先の利益に捕らわれていた 

もっと時給が高いアルバイトを求めるように稼げる仕事を探してトライしていたのだと思う

悪い事ではなかった圧倒的な行動力で得たものも大きい

ただ、長期的に成長する視点、考え方が足りないのは明白だった


自身や家族を守るためには、社会に長期的に必要としてもらえる事を見つけてやり続ける事しかないことにやっと気づいた





2012年2月25日土曜日

合格祝い

今日は家族で集まり姪っ子が高校に合格したお祝いをしました。

二年の時は成績が伸びず心配していたけど、オープンスクールに行って目標が定まったようで

それからの彼女の努力でみるみるうちに成績が向上し、最高の結果を得ることができました。

目標と期限を設定することはやっぱり重要ですね。

ちなみに人が一番力を発揮できる目標は達成できる確率が50%くらいらしいです。

合格本当におめでとう!

2012年2月22日水曜日

採用強化週間

3月2日はキャリア採用組の入社式を行い、研修を始めていきます。

その為、今週、来週と最終面接が入ってきています。
今回の採用については来期の成長戦略に直接影響していきますので集中してやっています。

1.通信事業部のエリア及び取扱い商材の拡大
2.ブースプロモーション事業部の増員
 
以上の要因を主としています。
特に、2月25日にソフトバンクモバイル社と一次代理店契約を結ぶことで
今後、モバイル市場にも領域を広げていきます。

3月2日にもまだ間に合う方も居ると思いますので是非エントリーしてほしいです。

現在、他の会社で転職を考えられている方も、一度お会いしてお互いに目指す事、条件等が合えば入社時期、配属部署などを考えていきましょう。

リクナビネクストイメージワークスページ
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/cp_s00890.jsp?f=cp_s00010&__m=1



「他人と過去は変えれられない、自身と未来は変えられる」

おはようございます。

今日は京都、明日は大阪で来春卒業者向けの会社説明会を行います。
元気な学生との交流はテンションあがります
まだ無名の私たちの会社にわざわざ来ていただけるので、精一杯の情報提供を行い、
選考に進むか否かを一度の説明会で判断していただけるよう心がけています。


ところで「七つの習慣」という書籍を読んだことありますか?

その本の中に アウトサイドインとインサイドアウトについて書かれている一説があり、

アウトサイドインの考え方とは物事を考える際に、周りの環境が自身に作用しており、今の結果は家庭環境、景気や季節、上司や同僚など周りが原因であるとの考えであり、自身の問題ではないと考えることです。
つまり全ては環境に依存していると考えていいます

経営者も「景気が悪いからどうしようもない」とか「人材や資金さえあれば・・・」など今すぐ影響できないことに注目し嘆いている人によく合います。(私も少なからずあります)

もしお金持ちに生まれたら
もし留学させしていたら
もしあの人が上司だったら
もし景気さえよかったら
もし魔法が使えたら (笑)

など何時も作用できないことに頭と時間を費やす結果 何も生み出さないことになります。


インサイドアウトの考え方は自分自身が変わり、周りに影響するアプローチです。
例えば、何かのチームに所属している際に、空気が壊れてしまいチームの士気が上がらないときがあると思います。
その際に自身が何が出来るのか考え行動することで周りに作用していく考え方です。
例えば、まず元気にあいさつをすることを自分から始めることにより、職場やチームの雰囲気を変える事も立派なインサイドアウトだと思います。

今、何をするべきかを常に考え行動に移すことで、徐々に影響できる領域も広がります。

人生を幸せに生きる為には、自身が作用できないことにくよくよしている時間はありません。

「天気、過去、景気、他人の考え」の事ばかりに目が行ってしまうひとより、自身の考え方、行動を見直せる人のほうがきっと多くの事に作用できる人になると思います。

今日も周りに良い影響が与えられる一日にお互い様心がけましょう。


「他人と過去は変えれられない、自身と未来は変えられる」 






2012年2月17日金曜日

可能なのにやらなかったのか、不可能な事かの見分け方

出来るのにやらなかったのかと本当に出来ないのか見分ける方法ですが 

条件付きなら可能なら    → 可能だがやらなかった
条件を付けても不可能なら → 本当に出来なかった

となります。

 例えば私は現在ダイエット中ですが、中々痩せません 努力はしているつもりなんだけど・・・
隣の席にお菓子が何時も山盛りおいてあり、ついつい手を出してしまったり、お付き合いとか言い訳して
夜中にラーメンをすする 色々誘惑に負けてしまい目標-7KGに対して進捗±0となっています。

皆さんも心当たりあると思います。営業目標、ダイエット、TOEICのテスト、受験などなど

そして 正当化できる致し方のない言い訳の数々を持っているはずです(笑)

しかし、本当に絶対に無理だったのか?

一カ月に一キロ痩せたら100万円 、次の営業目標達成したら1000万・・・
そうです。 条件次第では出来てしまうはずです。

一方、東京スカイツリーから飛び降りて生存していたら100億円だったらどうですか?
不可能ですね、1兆円でも・・・・・

私はこの方法を知ってから営業中に達成が怪しいときに「この件は条件付きで可能だ!」念仏のように絶対出来ると言い聞かせていて何度も達成をしました。

ブログを書きながら年初の目標は全て条件付きで可能な事であることを再確認し「絶対達成」します!

まだ、二月で良かった ホッ (笑)

2012年2月16日木曜日

そうだ、京都もつなげよう!

全国たすきリレー 〜日本を一本に〜

「そうだ、京都もつなげよう!」

この企画は、福島大学の学生を中心とした全国規模の学生団体Japan All Student Project (以下JASP) が主催するイベントの一部である。2月8日(水)に福島から始まり、たすきリレーで日本を一周し、震災後一年となる今年の3月11日(日)に福島へ戻る予定である。来る2月26日(日)、京都において「全国たすきリレー」の実施を計画するにあたり、以下がその概要である。

Ⅰ、目的

『京都の人々が福島のことを考える機会を創出し、その想いを福島に届ける』

 福島の学生によると、災害からほぼ一年が過ぎようとしている今、震災に対する全国の人々の記憶や関心は薄れつつあるという。しかし、地震による被害はもちろん、原発被害からの復興には長期的かつ継続的な支援が必要である。私たちJASP京都はそのための第一歩として「忘れない」ことが重要であると考えている。この企画によって、京都に住む人が少しでも福島のことを考え、記憶の風化を止めるきっかけを与えていきたい。

さらには学生のまち京都で、学生から元気・楽しみの輪を多くの人に広げていく。その結果、様々な人の関心を集め、一人でも多くの人が福島のことを考えることで、福島に届ける想いは一層大きくなるはずである。

Ⅱ、概要

『福島に全国の想いを届ける』というテーマで、たすきリレーを行う。福島を2月8日(水)に出発し、全国各都道府県にて1日2県、各47kmのリレーを行い、3月11日(日)に福島でゴールするイベントを開催する。京都では2月26日(日)に実施する。その際、ゴール会場ではフィナーレイベントを行う。

【日時】平成24年2月26日(日)10:00~18:00(予定・雨天中止)

【場所】たすきリレー ・・・京都市内各所(詳細は別紙参照)

  フィナーレイベント・・・新風館Re-Cueホール及び中庭

【目標動員人数】200人(うちリレー参加人数:47人(1km×47人))


  イメージワークスも僅かですがこの素晴らしい活動を応援することになりました!

2012年2月15日水曜日

悩み解決法 第二巻

おはようさんです。

私は、随分昔に機会損失について興味を持ち、ビジネスモデル作りや営業の現場で活用してきました。

機会損失とは、稼ぐチャンスを逃す事を指します。

 例えば、洋服店などで売れ筋の商品を切らしていたり、飲食店で満席時に断ったお客さんの事をさします。(断ったお客さんのするはずだったリピートや口コミまで)

 損失は商品が破損したり、紛失するなど計算できますので、表面化しやすく気になるのですが、機会損失は、無視されがちです。

しかし、実際には損失の何倍もの機会損失が常に起こっており、損失の後始末をするために
何倍もの機会損失をしているケースも多く見かけます。 
皆さんは心当たりありませんか?

 この考え方をするようになってから、前回書いた 10年後を想像してみて問題なさそうなら 今も大丈夫な事にしてパフォーマンスを落とさないように少しはなりました。

例えば彼女と別れる→やる気なくなって仕事をサボル→仕事を失う→ますます惨めな人生

となるより 別れたことは悲しいけど次に道でばったり会ったときに「しまった」と思わせようと必死で頑張れば、また違う出会い、人生が待っていると思うんです。

 波乱万丈などを見ていても、家族を失う、破産など大きな出来事の後に、何をしたかがその人の人生を作っていると思います。
 試練の後に悲劇のヒロインになって投げ出すことも、その事を機会にして成功への道を歩む人もいます。

 書籍「七つの習慣」に人間にだけ「自覚」という感覚があり、客観的に自身を見つめることができると書かれており。
そして、刺激と反応との間には刺激があり、どんな刺激があったとしてもどう反応するかはあなた次第だということです。

 
 あなたがどう感じるように心がけるかで、行動も結果も変えることが出来ます。

It's up to you! 「あなた次第!」