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2014年9月30日火曜日

通信業界 最大規模変化

イメージワークスグループでは
現在 第二創業期を迎え 採用活動を積極的に行ってます。

その理由は、2015年は通信業界の大変革が予測されているからです。

その中身は
1.格安スマホの普及
2.フレッツも光の卸売りの開始


格安スマホの普及について
日経新聞にて2014年上期ヒット商品番付で 横綱に選ばれる等
認知度が高まって来ました。またイオンスマホ等身近な商業施設での販売により
利用者からの口コミも後押しとなり普及率も上がる事が予想されます。
大手キャリアを辞め、ブランド重視から実質使っているサービスにのみお金を
支払う姿勢は消費税増税後、顕著に見られており主婦、高齢者からの注目は高まっています。
しかし、まだまだ保守などについては、店舗が無いと不安が大きく高くても
安心な大手キャリアを選ばれる方が大勢です。

そこで通信費節約本舗では、格安スマホを提供するだけでなく、
お客様のニーズ(通話時間、データ利用料)にマッチした端末、SIMカードを
用意し機械が苦手な方でも利用出来るだけのサポートを用意して普及に努めます。
当面は、京都と沖縄に限定し地域密着でサポートを行って行きます。


フレッツ卸売開始
いよいよ来年よりNTT東西がフレッツ網を他の企業に卸売りを始めます。
今迄はフレッツブランドでエンドユーザーを直接開拓していましたが、
それに加え、Docomo を筆頭に様々な企業とのコラボしてサービス提供する事が
可能となりました

Yahoo光とソフトバンクモバイルのセット割、U-Next +U-Mobile の格安スマホとの
セット販売など激的に変化が予想されます。
利用者はより安い選択肢から利用出来るのでしっかりアドバイスしてお値打ちな利用を促進して行きたいです。

代理店業を営む事業者に取っては既存フレッツユーザー1800万ユーザー対しても勧奨可能となるためこの10年で最も大きなチャンスだと考えられます。

今こそ、人材を確保し一気に成長を加速して行きたいと考えています。
ブログにはかけない大きな仕掛けも始まっていますので、経験者は勿論、
未経験の方も門を叩いてください。 可能な限り私も面接をさせていただきます。





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2013年12月30日月曜日

2014年 グループ戦略について

2004年 4月起業し

企業理念として

「未来のニーズを創造し社会に貢献できる事業を通じて

            
          顧客と社員の幸福を永続的に追求する」


を掲げ社員共に今日まで事業を営んできました。

これまで成長をけん引してきた事業は、通信及び環境事業でありNTTのフレッツ光サービスの普及に関わり、新規顧客獲得を西日本に集中してやってきました。

2009年からは環境事業にも進出し、家庭用太陽光発電の販売施工を経て2012年から
産業用太陽光発電システムをビル、マンションの屋上に設置する事業で実績を上げております。


2014年は創業10周年の節目であり、経営環境も大きく変わっていることを受け
「イメージワークス未来会議」チームを公募し再成長に向けた中期計画及び戦略を5か月間に渡り
作って行きます。

メンバーは13名で役員、マネージャークラスだけでなく、入社2か月の25歳のスタッフも公募に対してしっかりとした動機をもって応募してきましたので参加してもらうことに決めました。

イメージワークス未来会議は、日々起こる問題や、個々の事業課題に対応するのではなく、
グループ理念や信条の見直し、長期的にイメージワークスが解決すべき社会の課題を絞り込み
日本一、世界一を目指せる事業を決め、実現するための戦略を決定します。

第一回目は2014年1月6日 京都本社にて開催します。

来期、既に事業化が決まっている「通信費節約本舗」や
弊社が販社として一番の実績を出せたことにより、より強く大きな取組が決まった。
クラウド型名刺管理サービス「Sansan」サービスの顧客及び代理店サポートなど
良い材料が揃っていますので未来会議が待ち遠しいです。


2014年は、次の10年の成長のための計画、戦略作りと理念に共感し一緒に成長をしてもらえる
人材の登用に集中していきます。


2013年一緒に頑張ってくれた社員のみんな、支えてくださったお客様、お取引先様
本当に有難うございました。

良いお年をお迎えくださいませ


 




2013年7月24日水曜日

京都流議定書2013 に参加して

7月21日、22日と京都流議定書2013に参加させていただきました。

今年で6回目になる京都流議定書は、ウエダ本社さんが事務局を務められるなど実質主催されており、京都市が協賛する形で開催されています。
ハイアットリージェンシー京都のカンファレンスルームを三日間貸し切って
京都府知事、京都市長、企業の経営者、社会起業家、識者など様々な方々が

日本の縮図ともいえる京都を研究し、その資産を分析し、強みを再認識する事を目的に

六年前から毎年行われています。

私は今年で二度目の参加で2日目の午後、三日目の午後からの参加をさせていただきました。

二日目の午後はアイエスエフネット株式会社の渡邊社長のお話を初めてきかせていただき、
2800名の社員さんに1000人近い重度のハンデキャップを持たれている方を雇用し、
黒字経営をされていることを聞いて本当に驚きましたし、目標に対して人員を揃えるのではなく、
まず意欲のある人を採用してその人に合った仕事を創ることでこのような成長をして来られたことで自身の持っている常識をはるかに超える経営をされておられました。

更に驚いたことは、夜20時半に寝て夜中の2時半に起床されて 経営課題や新しいアイディアを未来ノート(渡邊社長の著書参照)  を20年間近く毎日書き続けられているとのこと

夜寝る前に課題を認識することで、朝に沢山のアイディア、解決化策が出てくるとのことで私自身もジョギングしながらアイディアをメモしたりしますが、全く違う次元で経営に向き合われている姿に衝撃受けると同時に反省しました。

私も真似をさせていただき、経営者としてビジョンを考えたり、経営課題に向き合う時間を毎日決まった時間、1日のスタートに持つことを始めます。


3日目は社会起業家や大学の先生方との交流をさせていただき、私たちが普段接する経営者とは違う視点で、社会に貢献する考え方を学ばせていただきました。
新事業について色々な意見を頂け大変参考になりました。


最後にこの様な意義のあるイベントをお休みを返上してホスピタリティー溢れるおもてなしを
頂きました ウエダ本社社員様、岡村社長に心から感謝しております。

ありがとうございました。







2013年3月8日金曜日

イノベーションについて

やっと春らしい先日、先輩のお誘いで一橋大学イノベーション研究センター
 米倉誠一郎先生の講演に参加させてもらいました。


講演の内容は 過去二十年で日本の一人当たりのGDPが3位から17位に後退したこと
から始まり、テレビや携帯市場で韓国企業にこれだけの差がついてしまっているのかを
つかみやすい数字を交えて教えてもらいました。


日本のメーカーが日本仕様にこだわり、世界で負けるのは日本は経済大国であるために
他の国に行かなくても十分な利益を見込めるからであることは知られている話だが、
その結果どれ位サムスンとシャープに差がついているのかは数字では掴んでいなかったので
正直驚きました。

ざっくり サムスン2億題に対して シャープ800万台程度とのこと
テレビや携帯電話は沢山作るほど生産コストが下がるため競争力が高まり 追従できないレベルになったことでサムスンが続けてきたグローバルに展開しシェアを抑えることこのこの産業での定石であり、成功要因であることがよく理解できました。




「馬車を何台繋いでも機関車にはならない」

この言葉をどうとらえるか?

我々は日々生産性を高める会議を重ねているが、どうしても過去の実績や経験に
照らし合わせて物事を考えるため全く知らない人が見れば大きな改善余地があるケースであっても当事者は気付かないことがよくある。

イノベーションを起こすには

1.新しい製品の導入
2.新しい生産方式
3.新しい市場の創造
4.新しい原材料
5.新しい組織の導入

が考えられ、新しい市場の創造には「女子会」や「JIN](眼鏡をかけない人に眼鏡を売る)
のお話をされ、新し組織の導入には随分古いが タケダが「プラッシー」というドリンクを
酒屋に卸そうとしたが、既にライバル会社 三ツ矢やキリンに抑えられていたため
米屋に狙いを定めて販売網を構築したお話をされた。
」

そしてイノベーションを起こすには 「創発的破壊」が必要であり、
そのために必要なのはカリスマではなく、目の前にある情報を処理できるプロフェッショナル
であると。

松下幸之助さんが
「3%のコスト削減は出来ないが30%なら出来る」
と言われた事に触れ

工夫や調整ではなく、「創発的破壊」こそ 組織にイノベーションを起こせると
教えてくださいました。

今回の公演で
主力事業に代わる、新事業を立ち上げることもイノベーションであるが
既存事業にも過去の成功体験を捨てることでイノベーションを起こす余地が
あることを発見しました。

来期の計画を進める今こそ 社員の知恵と情熱で未来を創造していきます。


最後に先生はこれからは当然、海外に目を向けないわけにはいかない、中小企業であっても外側に目を向けることは必ずやるべきだと思う一方、日本は依然経済大国であり消費だけで300兆円もあるので無視しないで取りに行くべきであるとも述べられました。



最後に米倉先生、ご招待してくださったEOの皆様 鈴鹿さん
ありがとうございました。