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2013年11月6日水曜日

セブチーム 頑張ってます

荒木、小森がセブに渡って二か月経ちました。

思っていた以上にたくましく、顧客サポートと採用活動を頑張ってくれてます。

次のステップとして 自前のオフィスを開設準備しております。



二か月 顧客サポートと採用の連絡も慣れてきたようです
週に2日ある休日に3時間ずつ英会話を勉強していると
ホテルのGYMに通いだしたとのこと
毎朝出勤前の一時間の英会話レッスンと
フィリピン人友達との交流を楽しんでいる



2013年1月29日火曜日

日本語で働ける海外就職

現在、2014年卒業者向け会社説明会、選考を行っています。


沢山ある会社の中から、私達の会社を見つけ説明会や会社に来ていただき本当にうれしいです。
2014年4月はイメージワークス10周年を迎えるタイミングであり、新卒社員も5期目となります。


本年より、海外BPO事業を立ち上げるに当たり例年通りの国内での募集と
セブで作る新会社に就職し、直接セブで選択もして貰えるようになりました。
海外BPOを行う狙いは社会のニーズに応えられ、我々も成長できると考えているからです。

学生ニーズ

日本経済が縮小し続ける中、内向きといわれ続けた学生の意識も随分変わり、
海外で働いてみたい、グローバル人材になるべく語学の習得をしたいなどのニーズを強く感じます。
留学して、グローバル企業に勤めることで海外での生活、実務経験を積めれば本当に素晴らしいですね。(やり直せるなら是非そうしたいです)


 しかし、学生時代に経済的な問題などの理由で十分に語学習得が出来ていない場合、
就職してから再度学びなおすことになりますが いざ就職してみると新社会人として学ぶべきことは膨大でなかなか休暇をとって語学習得などは、弊社も含め難しいのが現状です。
(学生時代はお金、社会人は時間がないのです)


そこで、日本語で働きながら英語を学べる環境を用意ばきっとニーズがあると思い
既にフィリピンのセブ英語学校を経営されている先輩に協力を頂き、事業を開始することが
可能となりました。
勿論メリットだけではなく、お給料は日本よりもずっと安くなりますので
向こうの物価を考慮しても楽ではないと思います。

興味のある方は説明会や面談を通じて、業務や条件面得られる経験などをしっかり吟味して
決めていただきたいです。
(お給料面より、得られる経験、語学習得のメリットが優先の方にピッタリです)




企業ニーズ

経済が成長せずデフレが続いていることは企業の収益にも大きな影響を与えており、
売上を上げ続ける事は非常に難しくなっています。
そこで業務の一部をアウトソーシングすることで、費用の低減に取り組んでおられます。
しかし、海外へのアウトソーシングに抵抗を持たれている会社も多くあります。
日本語が堪能な現地スタッフで対応できることもあるのですが、顧客との接点などでは
日本人スタッフでの対応が求めらるケースが多いです。
もし今より同水準のサービスを低いコストでアウトソーシングが可能であれば
ニーズは大きいと考えています。 教育面など課題はありますが期待に沿えるサービスを
作っていきます。



弊社のニーズ

イメージワークスグループは通信、環境事業に軸足をおき、「時代のニーズをカタチに」することで
成長してきました。

もう一つの収益の柱、コスト削減、優秀な人材の採用、育成を期待しこの事業を立ち上げる決意をしました。


ニーズを先読みし「お客様の半歩先」に勉強して顧客が求めるサービスを提供し続けることが弊社にとって重要となっており、人材の採用、育成が肝になっています。

既に弊社で働く社員のキャリア形成、モチベーション向上、優秀な人材の確保にとって非常に需要であり、会社の付加価値になると期待しています。


勿論、通信事業、スムネット、WS事業、マンション太陽光事業もこれまで以上にしっかりやっていきます。
お客様に喜んでいただきながら社員が成長し利益になるようしっかりやっていきます。




2013年1月6日日曜日

新年のご挨拶


新年あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。
本年もどうかよろしくお願いいたします。


年末より若手マネージャーとマニラに渡り、今年より一緒に仕事をさせていただく経営者の方々との交流や観光など大変刺激的な時間を過ごしせました。

また普段深く話せていなかったことを現場のマネージャーと話せたことも大変良い機会だったと思います。
今後もスタッフと一緒に旅をしながら事業のアイディアを考えながら方向性の共有が図れればと思います。


現在、イメージワークスグループはフィリピンでの事業を準備していますが、そのきっかけは2011年秋に日経ビジネスの表紙に

「これからは VIPの時代」 と書かれていた記事を読んだことです。

VIPとは
Vietnamu 
Indonesia
Phikippines

のことであり、人口、平均年齢、人口増加率などからみて今後の世界経済をけん引するポテンシャルを持っている国々として紹介されていました。

その中でもフィリピンは英語を公用語にしていること、関西空港から3時間半であること、ちょっと危ないイメージでまだあまり投資が進んでいない事などから興味を強くもっちました。

その後、現地で事業をしている方に会いたいと考えていた時にお隣の会社である メディアウォーズ社の社長がマニラに行っておられる事をFacebookで見つけて厚かましくも出張に同行させていただきました。

それからたった一年で多くの先輩経営者との交流を通じて情報収集を進め、事業の立ち上げに道筋がついたことを本当にありがたく感じています。


本年はグループ代表として

1、組織の活性化
2.新事業の立ち上げ
3.採用活動

この三つに時間をかけていきます。

既に社内向けのあいさつで詳細は述べましたがまずは
既存事業をしっかり固めて、新事業と採用に時間をかけていきます。

来期の事業計画と合わせて組織及び評価の抜本的な見直しを図り
もっともっと熱く仕事が出来るようにみんなで作り上げていこう。



本年もよろしくお願いします。



  平成25年1月吉日 
                         イメージワークスグループ    代表  澤田賢二

2012年1月25日水曜日

メディアウォーズフィリピンを訪問しました。

先日、メディアウォーズフィリピンを訪問しました。

フィリピンは実態以上にイメージが悪いことが原因で投資が後回しになっているが

開発先としては非常に有望で将来的には大きなマーケットとしても期待できるとのこと。


今日、フィリピンの人口は9700万人、人口は年間3%弱ずつ増え続けており、日本の人口を超える日も遠くない。若い層が多いことも今後の成長が期待できる。

            GDPのASEAN比較

<2010年名目GDP比較>億㌦   <2010年一人あたりの名目GDP比較>㌦

国名

GDP

国名

一人当たりGDP

中国

57,451

シンガポール

42,653

インド

14,300

マレーシア

7,755

インドネシア

6,951

タイ

4,621

タイ

3,126

中国

4,283

マレーシア

2,190

インドネシア

2,963

シンガポール

2,174

フィリピン

2,011

フィリピン

1,891

インド

1,156

ベトナム

1,020

ベトナム

1,060

一人あたりのGDPが概ねの平均所得と考えるとASEAN諸国でシンガポールが飛びぬけている。

フィリピンの所得は中国の約半分であることがわかる。

双方ともに見解が一致していたもう一点は マーケットとしての期待はベトナムと共に

まだできないがオフショア開発(海外での生産、開発)については人件費からみても相当魅力的であるとのこと。

フィリピンの最低賃金は月給10000ペソ=約18000円である。

中級の管理職でも4,5万円。

特筆すべきは、フィリピン人の語学習得能力は素晴らしく、殆どの人がタガログ語と英語の二か国語を話し、中華系の人は三か国語を話せる。

国民の10%が海外で就労しており、海外へ出ることへの抵抗も少ない。

全世界の船員の20%はフィリピン人であり、海賊に人質になるのがフィリピン人が多いのはその為であることに非常に驚いた。

MW社は日本企業から依頼を受けたイラストデザインやシステムの開発をマニラで行っている。

残念ながら企業秘密にあたることはかけませんが、日本の顧客のニーズを反映させるためのノウハウ、日本人からフィリピンスタッフへ意図が正確に伝えるためのナレッジが本当に素晴らしい。現地スタッフに日本語教育を全くしていないのに関わらず標準化に成功していることに大変驚きました。

来期以降の新事業の開発にあたり、MW社との連携も視野に入れていきます。

メディアウォーズの皆様本当にお世話になりました。


2012年1月23日月曜日

ジェトロ MANILA

1/19 ジェトロマニラへ訪問しシニア投資アドバイザー 辻様より

ファイピンの経済状況と日本企業からの投資状況について情報提供していただきました。


辻さんのお話の冒頭にフィリピンを一言で「見捨てられた国」と表現されました。

理由として日本から見たイメージが悪すぎて進出予定リストにすら載らないことが多く投資が遅れている。実際に年間10人近くの日本人が殺害されている事

(ここ10年間は駐在員など一般人の犠牲者はないので普通に暮らすには安心との事)

最近は中国での生産が人件費増などの影響を受けているのでフィリピンにも多くのメーカーが来ている。(一人あたりのGDPは中国の半分 2000ドル程度)

サービス、小売りは物色されているが個人所得がまだ低いためにそれほど多くの企業は来ていないようです。

フィリピンに進出している企業の多くは、オフショア開発、BPO事業者であり 

 (BPOとは企業が自社の業務処理(ビジネスプロセス)の一部を、外部の業者にアウトソーシングすること。)

英語が公用語であることから英語で対応する必要のあるオフィス業務などのアウトソーシングを受ける企業が多いようです。

辻さんの感覚では現在のところ、人件費を抑えるための生産や開発は   〇

                    マーケットとしての市場はまだ少し早い  △

とのことです。

嬉しい情報としては日本企業は、他のアジアの国の企業に比べ労務規約などを守るため

求人を出した際に多くの人が集まるそうです。













2012年1月21日土曜日

フィリピン視察

水曜日の夜からマニラに滞在しています。


きっかけはイメージワークス本社が入っている(京都リサーチパーク)の隣の会社である
メディアウォーズの社長よりお誘い頂いたことです。

 以前よりオフィスの共用部分で挨拶をしたり、上海で偶然出張が重なることがあり話す機会が何度かあったのですが、かなりの頻度でビジネスでフィリピンに行かれているのを聞いて、行っている事業についてと、
フィリピンの成長性について興味が湧きご一緒させていただきました。
(正直最初はちょっと怪しいと思ってました 笑)

 伊丹空港から成田で乗り換え 水曜日深夜にマニラ入りしましたが、深夜にもかかわらず暑く感じました。
 
 空港までメディア社の三上さんにお迎えに来ていただきホテルに向かいました。
夜なのであまり町並みは確認できませんでしたが、 私たちが止まっているホテルの近くにはきれいなビルやデパートが建ち中心部については洗練されてきている印象です。

 しかし、ホテルにチェックインしようとしたら、水漏れで部屋が使えないので15分離れた違うホテルに宿泊することになりました。(ちなみに私はハプニング大歓迎な人ですので全く想定内)

 最後に今回の旅の目的ですが
1.メディアウォーズ社が行っている IT系のオフショア開発を何故フィリピンで行っているのか?
2.どように現地スタッフをマネージメントしているのか?
3.我々の営業力とのシナジー効果の検証

です。
次回から私が見聞きしたことを企業秘密以外のところを
出来る範囲でオープンにしますのでお楽しみに

質問があれば投稿お願いします。
滞在中に調査します。