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2013年4月26日金曜日

評価制度について

5月1日で10期目を迎える現在、より公平で分かりやすい評価制度にするために

伸びている会社はどうしているのかを研究しています。


昨日も創業10年で社員が250人まで成長している会社を商談を兼ねて
尋ねましたが、大半の時間を評価や昇格、降格の基準、タイミングについて
理由とともに教えてもらいました。

私の知る限り、伸びている会社の制度の特徴

1.  シンプルかつ分かりやすい
2.昇給、昇格、降格の基準が明確
3.運用が厳格

それぞれの企業で特徴はいろいろありますが、シンプルかつ分かりやすいです。

昨日教えていただいて素晴らしいと感じたのは、給料は実績でシンプルに評価、
昇格、降格についてもミドルマネージャーまでは一定期間達成、未達成で判断し
厳格に運用するので非常にわかりやすい一方で

昇格基準を満たしても半年以内に一度でも遅刻や言動に問題などがあれば
見送りにして 本人に理由を告げるとのことで実績だけでなく部下を見れる人格でなけば
ポジションは取れないように運用されています。

降格基準に該当する人には一か月前に本人に告知はするが、実際に降格したひとへは
最大限配慮し全体告知などは行わず、毎月発行する組織図を全支店に送付することで
分かるようにしているとのことでした。

昇格者は月初に発表され祝福されるのは言うまでもありません。


我々も上を目指せる、目指したい組織にしようと改めて感じた学びの大きい一日でした。
今日も2社 素晴らしい会社に訪問しますので厚かましくも教えてもらってきます。





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