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2013年9月3日火曜日

可能か不可能かを見分ける方法

8月は本当に暑い中、営業活動お疲れ様でした。

最後まであきらめず走り切った仲間に心から感謝しています。
「暑い中、最後まで諦めず頑張ってくれてありがとう お疲れ様でした」


全体的には厳しい結果となりましたが、その中で目標達成したメンバーに
称賛を送りたいです。「本当に本当におめでとう!!」


結果だけを見て、一喜一憂し社員を氷解してはいけないと思いますが、
結果を残し続ける人と、惜しくも終わる人には、違いがあるのも確かです。


まだ20代前半だったころ、先輩に「出来るけどやらなかったのか、達成不可能な事なのか」
簡単にわかる方法があると教えてもらったことを何かにチャレンジして諦めかけたときに
思い出します。


方法は簡単で、条件付きでできることは可能で条件を幾らつけても出来ない事は不可能であるということです。

例えば、毎月未達に終わっている営業社員に

「もし今月目標達成できたらボーナス100万円」(ありえないですが)

ととんでもない条件を付けたらどんな行動をとるでしょうか?
いつもより早く会社に来て、うまくいっている同僚、先輩にアドバスを聞きまくって
ランチも最短で済ませ、毎日の達成まで会社に戻ってこないかもしれません


その結果、達成する可能性は非常に高いでしょう。
もしこのような条件付きで有ればできたことで達成できなかったことは

「できなかったのではなく、やらなかった」と自身を律するセルフコントロールを
身につけた人材は、周りに影響されず達成する可能性が高いです。

達成不可能な例は、空を自力で飛んだら100億円、ラーメン5分で100杯食べれたら
1000億円と条件を付けてもできないことは本当に不可能な事です。


この様な話になると「そりゃそんなに貰えたら誰でもやりますよ!でも実際貰えるわけじゃないし..」と言われるのですが



会社は一か月や一年で成果をはかりますが、人生は連続して繋がっています。

目先の評価制度のラインばかりに目が行って 今月はこれ以上やっても無駄とか
これは評価されないからやらないと判断する人物に誰が本気で関わるでしょう?」

成果を上げている人は毎月の達成が将来のキャリアや自身の成長に大きく影響するとわかっていますので、結果的に収入も選択肢も沢山持つことが出来ている事を知ってチャレンジしていこう。



どうせやるなら目線を上げ、成果に拘る姿勢を貫いてほしいです。


私もこれを書きながら経営者として本当にこれ以上出来ないのか毎日自問して
組織を自身が背中を見せて引っ張る所存です。


        今月もよろしくおねがいします






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