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2012年2月22日水曜日

「他人と過去は変えれられない、自身と未来は変えられる」

おはようございます。

今日は京都、明日は大阪で来春卒業者向けの会社説明会を行います。
元気な学生との交流はテンションあがります
まだ無名の私たちの会社にわざわざ来ていただけるので、精一杯の情報提供を行い、
選考に進むか否かを一度の説明会で判断していただけるよう心がけています。


ところで「七つの習慣」という書籍を読んだことありますか?

その本の中に アウトサイドインとインサイドアウトについて書かれている一説があり、

アウトサイドインの考え方とは物事を考える際に、周りの環境が自身に作用しており、今の結果は家庭環境、景気や季節、上司や同僚など周りが原因であるとの考えであり、自身の問題ではないと考えることです。
つまり全ては環境に依存していると考えていいます

経営者も「景気が悪いからどうしようもない」とか「人材や資金さえあれば・・・」など今すぐ影響できないことに注目し嘆いている人によく合います。(私も少なからずあります)

もしお金持ちに生まれたら
もし留学させしていたら
もしあの人が上司だったら
もし景気さえよかったら
もし魔法が使えたら (笑)

など何時も作用できないことに頭と時間を費やす結果 何も生み出さないことになります。


インサイドアウトの考え方は自分自身が変わり、周りに影響するアプローチです。
例えば、何かのチームに所属している際に、空気が壊れてしまいチームの士気が上がらないときがあると思います。
その際に自身が何が出来るのか考え行動することで周りに作用していく考え方です。
例えば、まず元気にあいさつをすることを自分から始めることにより、職場やチームの雰囲気を変える事も立派なインサイドアウトだと思います。

今、何をするべきかを常に考え行動に移すことで、徐々に影響できる領域も広がります。

人生を幸せに生きる為には、自身が作用できないことにくよくよしている時間はありません。

「天気、過去、景気、他人の考え」の事ばかりに目が行ってしまうひとより、自身の考え方、行動を見直せる人のほうがきっと多くの事に作用できる人になると思います。

今日も周りに良い影響が与えられる一日にお互い様心がけましょう。


「他人と過去は変えれられない、自身と未来は変えられる」 






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